齊藤正巳税理士事務所Blog

2013年12月 4日 水曜日

専門家からゼネラリストへ

税理士の齊藤です。いつもありがとうございます。

税理士は、「税務に関する専門家」と定義されます。(税理士法第1条)
専門家とは、「技術・芸術・その他特定の職域に精通し、専門的な知識と能力のある人」のことです。これは、その分野におけるスペシャリストということです。専門家は一般に、「専門外」のことについては疎い、という印象がありますが、こと税理士に関しては、そうではないようです。
クライアントからは、税務の相談はもちろんですが、そのほかに会計ソフトの操作方法や、契約書及びレジュメの文言のチェック、さらには信用保証協会への同席など、様々なことを依頼されたりします。極端なものとしては、自宅門扉の修理の手伝い、なんてことも頼まれました。(笑)

このように、スペシャリストといえども、ゼネラリスト的な要素が期待されることもあります。これには、過去に自分がやってきたこと、その経験値というものが大きくものをいうと思います。
齊藤は、最初から税理士になるべく行動していたわけではなく、その前には、飲食店の接客や学習塾の講師を仕事にしていた時期もあります。さらに、会計事務所も数社勤務してきました。この勤務経験がなければ出会うことのなかった方々も多くいらっしゃいます。こういった細かい「経験」が、今の自分をつくりあげてきたことは間違いありません。ゼネラリスト的な行動ができるようになるのも、ここからうまれてくるのでしょう。
過去の経験に感謝です。






投稿者 齊藤正巳税理士事務所

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