齊藤正巳税理士事務所Blog

2013年12月21日 土曜日

休日

税理士の齊藤です。いつもありがとうございます。

12月のことを「師走」といいます。
師匠の高僧がお経をあげるため、東西を馳せる月と解釈する「師馳す(しはす)」がその語源と言われています。
(「色葉字類抄」~平安時代末期の古辞書より)
師走とは、お偉い師匠様も走らなければならないほど忙しい時期、とよくいわれます。周りを見ても、なんとなくそわそわしているという雰囲気が感じられます。齊藤も、年末調整作業に追われる日々が続いております。
休日返上で仕事をしている方々も多いことでしょう。

社会人にとって「休日を得る」こととは、その前日以前にその分の仕事を終えていることが必要です。
「休日が来る」ことをどう解釈するか。特に予定などがないときは、仕事を増やすための下準備をすべきです。「ワークライフ・バランス」などといって、私生活の充実を重視する考え方がありますが、それは仕事の充実が前提であると齊藤は考えます。日本人は農耕民族ですから、「オラの畑が気になる」ぐらいの感覚を持っていたほうが、充実した生活を送れるのではないでしょうか?

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2013年12月18日 水曜日

野球部新入会員

税理士の齊藤です。いつもありがとうございます。

先日の土曜日、足立税理士会野球部・ボーリング同好会の合同忘年会がありました。
スケジュールとしては、
昼 : ボーリング大会
夕方 : 居酒屋にて宴会
夜 : ラウンジにて宴会
というものです。
ラウンジの方々は、いつも野球部の応援に駆け付けてきてくださいます。ありがとうございます。

その場で、野球部に新入会員が紹介されました。
左投げ右打ちという、特異なスタイルだとのことです。このような存在は、「MAJOR」の主人公ぐらいしか思いつきません。余程自信があるのでしょうか。
ですが、それよりも「少年ジャンプ」ネタで大いに盛り上がりました。「キン肉マン」「ドラゴンボール」「聖闘士星矢」「男塾」など、かなりのマニアのようです。気が合いそうです。

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

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2013年12月16日 月曜日

忘年会シーズン

税理士の齊藤です。いつもありがとうございます。

忘年会のシーズンとなりました。
足立税理士会でも「忘年会」は開催されます。例年綾瀬にある「東京マリアージュ」で行われるのですが、12月の第一木曜日の夜に行われるため、齊藤はクライアントが開催する忘年会とカブってしまいます。
今年は、忘年会前にある12月常会・総会に出席し、その後に当該クライアントの忘年会へ行くというスケジュールでした。綾瀬から日暮里まで30分未満で移動するのはさすがに緊張しました。

ところで、忘年会はこれで終わりではなく、足立税理士会では「野球部・ボーリング同好会合同忘年会」があります。税理士会役員の方々はさらに別の忘年会がある、と聞いています。さらに、齊藤が主催した「打合せ兼忘年会・プレお誕生会」というのもあります。なんだかんだでこの時期、飲み食いイベントが集中します。体を壊さないように充分注意したいものです。

齊藤は酒類を自分から飲むことはありません。(出されたら飲みます)忘年会ではおもに「食べる」存在です。昔の飲み屋等の料理はイマイチでしたが、最近の料理はレベルが上がり、おいしくなってきました。

忘年会は、「親睦を深める」ということなのですが、顧客拡大などのテーマをもって名刺交換などを行う場としても機能させられないかと考えています。税理士の会計事務所では、忘年会の会費は「交際費」として計上されているはずです。ならば、何らかの仕事の経費として、次の仕事につなげる工夫をしてみたいものです。

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2013年12月 4日 水曜日

専門家からゼネラリストへ

税理士の齊藤です。いつもありがとうございます。

税理士は、「税務に関する専門家」と定義されます。(税理士法第1条)
専門家とは、「技術・芸術・その他特定の職域に精通し、専門的な知識と能力のある人」のことです。これは、その分野におけるスペシャリストということです。専門家は一般に、「専門外」のことについては疎い、という印象がありますが、こと税理士に関しては、そうではないようです。
クライアントからは、税務の相談はもちろんですが、そのほかに会計ソフトの操作方法や、契約書及びレジュメの文言のチェック、さらには信用保証協会への同席など、様々なことを依頼されたりします。極端なものとしては、自宅門扉の修理の手伝い、なんてことも頼まれました。(笑)

このように、スペシャリストといえども、ゼネラリスト的な要素が期待されることもあります。これには、過去に自分がやってきたこと、その経験値というものが大きくものをいうと思います。
齊藤は、最初から税理士になるべく行動していたわけではなく、その前には、飲食店の接客や学習塾の講師を仕事にしていた時期もあります。さらに、会計事務所も数社勤務してきました。この勤務経験がなければ出会うことのなかった方々も多くいらっしゃいます。こういった細かい「経験」が、今の自分をつくりあげてきたことは間違いありません。ゼネラリスト的な行動ができるようになるのも、ここからうまれてくるのでしょう。
過去の経験に感謝です。




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2013年12月 2日 月曜日

税理士繁忙期へ

税理士の齊藤です。いつもありがとうございます。

3月決算法人・9月決算法人は、国内の法人で最も決算期の多い時期であることは先日お伝えしました。
会社の決算を確定させて法人税等の申告は、決算日から2か月以内に行うというルールのため、3月決算法人の申告時期は5月、9月決算法人の申告時期は11月ということになります。
よって、税理士の仕事もこの時期に集中することとなりますが、12月に入ったからといってほっと一息、というわけにはいきません。なぜなら、12月~3月中旬にかけては、
「年末調整作業」
「法定調書合計表・給与支払報告書の提出」
「個人事業者の確定申告」
という大イベントが控えているからです。
もちろん、会社往訪や確定申告書作成作業など、通常の業務はこれとは別に存在します。特に12月決算法人、つまり2月申告法人は、2月という日数の絶対数が少ない月に行うこととなるため、時間との戦いになるでしょう。(ちなみに齊藤の事務所では12月決算法人が多いです)

これから、税理士最大の繁忙期を迎えることになります。税理士は個人事務所であるケースも多く、体調を崩したからといって代わりに仕事をしてくれる人がいるわけでもありません。健康だけは十分に気をつけていきたいものです。
ただ、忙しいということは良いことです。逆にこの時期、「暇でした」などという感想を抱くようでは、税理士として、この先一年不安にならざるを得ないのではないでしょうか?

投稿者 齊藤正巳税理士事務所 | 記事URL

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